Japanese
English
今月の主題 血液疾患をめぐる新しい検査
技術解説
フローサイトメトリー法による造血因子受容体の同定
北村 聖
1
Kiyoshi KITAMURA
1
1東京大学医学部附属病院検査部
キーワード:
フローサイトメトリー
,
c-kit
,
造血因子受容体
Keyword:
フローサイトメトリー
,
c-kit
,
造血因子受容体
pp.1211-1216
発行日 1993年11月15日
Published Date 1993/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901796
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1211ページから1216ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
多くの造血因子受容体遺伝子が単離され,蛋白の構造や生体内での発現,シグナル伝達などが明らかにされている.エリスロポエチンと顆粒球コロニー刺激因子の受容体,stem cell factorの受容体について概説し,臨床検査としての造血因子受容体解析の可能性を述べた.造血因子受容体発現の解析は細胞表面機能分子解析のモデルとなると考えられ,基礎的知見の集積とともに簡便な手段の開発が待たれる.〔臨床検査 37(12):1211-1216,1993〕

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

