Japanese
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COFFEE BREAK
mg/dl
𠮷野 二男
1
1藤沢市民病院
pp.998
発行日 1992年9月15日
Published Date 1992/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901212
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- Abstract 文献概要
一般化学,分析化学,その他で習った溶液中の物質の濃度は分母をリットルで表すのがほとんであろう.容量分析に使った規定液はいうまでもなくリットルが単位である.
なぜ,医学,医療,臨床検査では,濃度の分母がdlなのであろうか.SI単位の導入に際してこんな疑問にぶつかる.そこで調べてみてもこれだという根拠は見当たらないので,想像してみることにする.
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