Japanese
English
口腔疾患の病理・3
唾液腺の病変―小唾液腺の生検を中心に
二階 宏昌
1
,
伊集院 直邦
1
,
高田 隆
2
,
小川 郁子
2
Hiromasa NIKAI
1
,
Naokuni IJUHIN
1
,
Takashi TAKATA
2
,
Ikuko OGAWA
2
1広島大学歯学部口腔病理学教室
2広島大学歯学部附属病院臨床検査室
キーワード:
睡液腺病変
,
小唾液腺
,
顎下腺
,
腺腫
,
癌腫
Keyword:
睡液腺病変
,
小唾液腺
,
顎下腺
,
腺腫
,
癌腫
pp.300-304
発行日 1992年3月15日
Published Date 1992/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901016
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、300ページから304ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
小唾液腺・顎下腺生検の対象となる病変を中心に概説した.非腫瘍性病変としては,唾石に関連した顎下腺の慢性硬化性唾液腺炎や小唾液腺の粘液瘤が多いほか,Sjögren症候群で口唇腺の生検が行われる.腫瘍としては,良性の多形性腺腫だけでなく,特に小唾液腺に悪性腫瘍の頻度が高く,臨床的に低悪性の経過をたどる各種組織型を他の癌腫から的確に鑑別する必要がある.それらの特殊型を含めた,WHO国際分類改訂案に基づき,各腫瘍の組織像について解説した.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

