Japanese
English
今月の主題 真菌症
技術解説
真菌抗体検査
羽山 正義
1
,
発地 雅夫
1
Masayoshi HAYAMA
1
,
Masao HOTCHI
1
1信州大学医学部第二病理学教室
キーワード:
真菌抗体検査
,
ELISA
,
真菌症
,
カンジダ症
Keyword:
真菌抗体検査
,
ELISA
,
真菌症
,
カンジダ症
pp.841-845
発行日 1991年8月15日
Published Date 1991/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542900673
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、841ページから845ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
真菌症の早期診断のために,血清中に出現する真菌抗原および代謝産物,あるいは抗体の有無とその変動を測定することが有用であるが,いまだ,的確な検査法が確立されていない.したがって,患者の臨床症状から判断して抗真菌剤の投与が開始される場合も多い.抗体検査は,免疫応答が正常な場合には,感度の鋭敏な測定方法を用いて抗体の変動を測定すれば,患者の病状の把握にも役だつ.また,多くの健康人が自然抗体を保有している可能性のある真菌症の場合には,経日的抗体価の変動を追跡して初めて真菌症が推測される.しかし,immunocompromised hostの場合には,抗体産生が不十分であり,認められないこともあるので期待できない.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

