Japanese
English
増刊号 よくある質問にパッと答えられる—見開き! 検査相談室
血液
血小板数が偽低値を呈する原因と,その対処を教えてください
金子 誠
1
1三井記念病院臨床検査部
pp.328-329
発行日 2021年4月15日
Published Date 2021/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542202620
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、328ページから329ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
血小板数減少症とは
末梢血血小板数の基準値は,基準個体値(健常者)の分布から算出したメーカー推奨値を使用することが多いが,一般的には15〜45万/μL1)である.血小板減少症はこの基準値を下回るもので,軽度(15〜10万/μL),中等度(<10万/μL),重度(<5万/μL)に分類される.一般的に2桁から1桁(万/μL)へ減少している中等度以下の値であると異常が認識されやすい.特発性血小板減少性紫斑病(immune thrombocytopenia:ITP.英文では免疫性と表記される)は10万/μLを下回る場合が診断基準である.
Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

