Japanese
English
増刊号 臨床検査スターターズガイド
2章 検査室Q&A
血液
血算測定時に乳びや黄疸が強い検体の影響は,どのように回避したらよいでしょうか?
大高 裕之
1
,
筑後 史子
1
1自治医科大学附属病院臨床検査部
pp.410-411
発行日 2017年4月15日
Published Date 2017/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542201176
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、410ページから411ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
Answer
乳びや黄疸が強いことによってMCHCが高値を示す場合,通常の血算測定と同時に血漿もしくは血清のヘモグロビンの値を測定して全血のヘモグロビンを補正し,恒数を再計算します.
Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

