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訪問看護ステーション 実践レポート—北から南から
東京で開設第1号—北千住訪問看護ステーション
宮崎 和加子
1
1特定医療法人財団健和会理事・健和会訪問看護ステーション
pp.84-87
発行日 1995年1月1日
Published Date 1995/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901426
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はじめに
高齢化社会の中で「在宅ケア」は大きなテーマである.その中で「訪問看護ステーション」は住民にとってどういう役割を果たすべきで,そしてそれができるのだろうか.この大きなテーマに現場から挑戦しようと私たちのグループは取り組んできた.
“1号店”である北千住訪問看護ステーションを平成4年6月に開設したのをスタートに,現在“4号店”まで開設した(表1).その活動の中で24時間在宅ケア(巡回型夜間早朝のケア)の必要性を痛感し,それも平成6年11月から開始した.

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