Japanese
English
特集 新時代の病院像
病院のリストラクチャリングはどう進むか
民間病院の吸収合併の例—北大阪病院を医療法人協和会傘下に吸収して/一つの病院再建顚末記/石巻港湾病院を開設して
加納 繁美
1
,
有川 志津雄
2
,
竹川 節男
3
1特定医療法人協和会
2甦生福祉医療事業団
3医療法人社団健育会
pp.42-48
発行日 1994年1月1日
Published Date 1994/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901134
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、42ページから48ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
地域の私的病院として新設されてからまだ2年ばかりの浅い年月だった.北大阪病院をわが「協和会」に吸収合併して以来,早や10年が経過した.当時を思い起こせばよく頑張ったものだとつくづく思う.
ものごとの成就には,1つには「天のとき」,2つには「地の利」,3つには「人の和」がうまくかみ合わねばならない.その原動力は,経営トップとしてのリーダーシップと体力と気力,そして限りない情熱を燃やして常に前向きの姿勢がなければならないと思う.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

