Japanese
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厚生行政展望
医療活動とコカコーラ・ライン
厚生行政研究会
pp.1030-1031
発行日 1993年11月1日
Published Date 1993/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541900511
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- Abstract 文献概要
10月1日,国立国際医療センターが発足し,我が国の国際医療協力も新しい時代を迎えた.「国際医療協力」という言葉の響きはいいが,その当事者にとっては命を賭けた闘いであり,それなりの覚悟が必要な活動分野である.国際協力事業団へ海外からの訃報が届くのは日常的なことである.日本ほど,日常の死亡確率が低い国は他にないわけであるから,日本の外で活動することは,活動地域の人々の死亡確率の低下には貢献できるかもしれないが,自らの死亡確率については,それを上げに行くことにほかならないのである.
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