Japanese
English
老健Now・2
老健施設は質が勝負
小山 秀夫
1
1国立医療・病院管理研究所医療経済研究部
pp.644-645
発行日 1993年7月1日
Published Date 1993/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541900416
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- Abstract 文献概要
1988年4月の本格実施以降,老人保健施設は,おおむね順調に発展してきた.世間の評判もよく,一見して問題がないようにも思われるが,各施設を訪問してみると,試行錯誤の日々であることがわかる,多くの施設が,全体計画,施設建設,開設準備,開設という流れの中で,とまどいや不安を体験する.「経営は大丈夫か」「職員の教育は」「利用者は予定通り増えるのか]「果たして利用者を社会復帰させることができるのか」など不安はつきない.そして開設後は,計画ないし理想と現実とのギャップにとまどうことになるが,結局は,サービスの質が勝負になる.
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