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特集 病院医療に専門医制度は貢献するか
【オピニオン】私たちの考える専門医制度 骨太の提案
四病院団体協議会からの提言
神野 正博
1
1四病院団体協議会専門医制度のあり方検討委員会
pp.133
発行日 2019年2月1日
Published Date 2019/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541210900
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
四病院団体協議会(日本病院会,全日本病院協会,日本医療法人協会,日本精神科病院協会)では,2018年3月の総合部会にて,病院団体の考える専門医,必要とする専門医のあり方について,これまでの専門医制度から離れてゼロからの意見のすり合わせを図ろうと,各病院団体の代表委員からなる委員会を立ち上げ議論を重ねてきた.そして,同年8月22日に「社会はいかなる専門医を必要としているのか」1)なる提言書を上梓した.
本提言書は,決して現行制度を否定するものではなく,今後の社会に応える医師のキャリアパスのあり方,専門性のあり方やその多様性に応えるべく,制度においても多様性を求めることを主眼とした.
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