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レポート【投稿】
北里大学病院における職員のB型肝炎感染防止対策の実際
石原 昭
1,2,3
Akira ISHIHARA
1,2,3
1北里大学病院
2院内感染防止委員会
3安全衛生管理委員会
pp.362-365
発行日 1988年4月1日
Published Date 1988/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541209282
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- 1ページ目 Look Inside
北里大学病院は,昭和46年7月に開院し,現在病床規模1,069床で,職員2,073人が勤務する大学病院である.院内感染問題については,院内感染防止を確実に遂行するため,病院全体を包括した組織的な活動を行っており,本稿では,職員に対するB型肝炎防止対策の実際について述べることとしたい.

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