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部門別原価計算の活用
黒田 幸男
1
Yukio KURODA
1
1虎の門病院
pp.56-57
発行日 1983年1月1日
Published Date 1983/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207928
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- Abstract 文献概要
原価計算の考え方
一般企業は原価計算を販売価格決定のために実施している.しかも,その計算過程における作業単位ごとの原価結果によっては,工程管理の合理化や原材料選択の変更などにより,いかに生産原価を安くできるかに努力を傾注している.
この原価計算は,①製品原価の計算,②一定期間における生産原価の計算,③各部門の価値生産に要した原価の計算,④事業全体の原価の計算,などがその内容である.ただ,これらは単独に行われるのではなく,相互に関連する分類集計作業を通じてトータル化されているものである.
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