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院内管理のレベル・アップ 会計・経理
会計・経理事務の問題点・3
保険支払者への請求額と収入額の差異の処理(1)
山崎 信夫
1
1虎の門病院保険課
pp.52-53
発行日 1976年11月1日
Published Date 1976/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206064
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- Abstract 文献概要
48年度を契機としてまず老人福祉法の制度確立,その後高額療養費償還払い制度と医療の福祉化は着実に進んできている.これに伴って,社会福祉すなわち公費負担と高額療養費,それに保険者負担との絡み合いは,事務的にますます複雑化の様相を呈してきている.
48年に自県のA市と疾病が特殊であり,また地区に専門医がいないことで診療の特別契約を行った.その契約内容は患者の自己負担分については市の方で負担するというものである.
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