Japanese
English
特集 病院間の協同
アメリカにみる協同・3
サマリタン・ヘルス・サービス
一条 勝夫
1
1自治医科大学,病院管理学
pp.45-47
発行日 1975年7月1日
Published Date 1975/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205659
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、45ページから47ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Mergerの動機
病院は,おかれた地域の医療需要の大きさで,その規模が決められるものである.数十万という都会では,何百床でも,あるいは1,000床をこえる大病院でも成立つであろうが,人口が数千のところでは病院どころか診療所でさえ経営できないであろう.
アメリカ合衆国アリゾナ州の首都人口56万のフェニックスにあるThe Samaritan Health Service Incor-poratedの会長Morris氏は,「アメリカ全人口のうち3,500万人が5,000人から10,000人の小さな町に住んでいる.こうした小さな町でもアメリカのように広くちらばっているところでは,それぞれに病院が必要である.だからアメリカの病院では100〜125床ぐらいの小病院が多く,500床以上の病院は5%にもみたない.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

