Japanese
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医療事故と法律・6
手術にまつわる事故
饗庭 忠男
1
1慶応大学法学部
pp.74-75
発行日 1974年6月1日
Published Date 1974/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205378
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- Abstract 文献概要
質問
手術が始まるとき,医師のほうではあらかじめその必要性や,または緊急性について患者やその家族に話をしたうえ,承諾書をとり,手術にかかるが,不幸にして予期しない結果を生じたとき,はじめの説明に反したこと,たとえば現実に死亡などの転帰をとった場合,当然に責任を負う必要があるのか.説明しなかったということについても,損害賠償ができるのであろうか.見解を示してほしい.
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