Japanese
English
病院と統計
労働生産性ということ—管理のための統計・3
一条 勝夫
1
1病院管理研究所経営管理部
pp.10-11
発行日 1972年6月1日
Published Date 1972/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204672
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、10ページから11ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
労働生産性
職員数に過不足がないかということをみるとなると,結局は職員の業務能率の測定が必要となる.
職員1人あたり作業件数とか収益をみることを前に述べたが,こうした指標は,一般産業界でいう‘労働生産性’指標にほかならない.生産工場でもない病院で‘労働生産性’ということばを使用するのは,経営学用語の適用としては誤っていなくても,心情的に違和感を禁じ得ないけれども,ほかに適当な用語がないので,あえて‘労働生産性’を呼ぶことにしよう.
Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

