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研究と報告【投稿】
専門夜勤婦長制を実施して
井上 ユキヱ
1
1九州厚生年金病院
pp.110-111
発行日 1971年11月1日
Published Date 1971/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204508
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- Abstract 文献概要
はじめに
病院における夜間の看護業務を考えるとき,入院患者の急変,および外来急患の場合,高度な技術と判断を必要とするものが多く,夜勤看護婦が困る例が少なくない.このような際,看護婦に対し適切なる指示・指導を与えるとともに,必要に応じて看護力の調整がスムーズに行なえる看護体制こそ重要と考えられる.
九州厚生年金病院では,従来婦長当直制を行なっていたので,専門夜勤婦長制に切り替えたいと思つていたが,習慣づいた仕事の流れを切り替える困難さと,適当な人材を得ることができず,実現することができなかった.
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