Japanese
English
特集 総婦長
総婦長の機能
大嶽 康子
1
1武蔵野赤十字病院看護部
pp.19-23
発行日 1967年12月1日
Published Date 1967/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203236
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、19ページから23ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
病院は,院長を頭に診療部門,看護部門,事務部門が鼎となって病院を支えているものと思う。この三本の柱が,一つの目的に向って同等の力で働いて,はじめて病院は立派に運営され,患者は安心して入院中の日々をおくれるのであって,そのうちのどの一本が貧弱であっても,また強力すぎても円満な発展はむずかしく,それはむしろ崩壊を意味するのではないだろうか。
当院の「看護業務執務要領」には,看護部長は院長の命をうけて院務を分掌する,とある。すなわち,総婦長の院務は,看護部門の管理であろうと思う。

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

