Japanese
English
--------------------
病院内騒音をいかにして防止するか
額田 粲
1
,
佐々木 武史
1
1京都府立医科大学衛生学教室
pp.25-36
発行日 1962年11月1日
Published Date 1962/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202002
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、25ページから36ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
病院における騒音が患者に対しては心身の充分な安静のさまたげとなり,病院職員に対しては疾療業務の大きな支障となる事は明らかであるが,熱管理・空気調節・色彩調節等の目ざましい改善にもかかわらず音響の管理の面での進歩のあとは殆ど認められない様である。
この報告は著者らが京都府立医大附属病院で行なった騒音防止活動の実際を述べたものであり,これによっていささかでもこの方面の欠陥の改善に資する所があれば幸甚である。

Copyright © 1962, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

