Japanese
English
病院長プロフイル・27
脊髄損傷の父岩原寅猪氏(国立箱根療養所長)
pp.36
発行日 1955年12月1日
Published Date 1955/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541201038
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、36ページから36ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
世の中にはいろいろの不具があるが,最も悲惨なのは脊髄損傷である。下半身甚しきは全躯肢の麻痺,それに加えて膀胱,直腸,性器の麻痺という最大の不具が備わり,亦生命の危險さえ伴つている。この脊髄損傷の中特に重度のものばかりを収容している病院が箱根療養所であつて,日本ばかりでなく世界でも珍しい病院である。この病院の院長が岩原博士である。
博士は,慶応医学部の整形外科の教授であり,戦争前後にそれぞれ脊髄外科の特別講演を整形外科学会で担当された脊髄外科の第一人者である。同時に脊髄損傷患者の最高の同情者であり保護者である。即ち脊髄損傷の日本最高の理解者である解だ。
Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

