Japanese
English
特集 循環器の現場からの検証:そのエビデンスを日本で活用するには?
Ⅲ.虚血性心疾患
Dual Antiplatelet Therapyの考え方—“The Shorter, The Better.”はアジアでどこまで本当なのか?
芳川 裕亮
1
,
塩見 紘樹
1
1京都大学大学院医学研究科循環器内科学
pp.82-85
発行日 2019年1月1日
Published Date 2019/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200227
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、82ページから85ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・東洋人は欧米人と比較して,虚血性イベント率が低く出血性イベント率が高い.
・虚血性・出血性イベントのリスクのバランスを考えて治療を行うことが重要である.
・過去のstudyの結果を見れば,日本人にはShort DAPTのほうが好ましい可能性が高い.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

