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特集 目で見る標準治療—GATE frameによる図解がん薬物療法
Part5 目で見る大腸がん薬物療法 in GATE frame
レゴラフェニブ単独療法—切除不能進行再発大腸がん三次治療
野村 久祥
1
1日本医療研究開発機構臨床研究・治験基盤事業部
pp.400-401
発行日 2019年7月15日
Published Date 2019/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1430200466
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- Abstract 文献概要
試験集団
研究のセッティング
16ヶ国114施設
適格集団
標準治療が終了した手術不能大腸がん
適格基準
3ヶ月以内に標準治療が終わった患者、ECOG PS:1以下、余命3ヶ月以上、骨髄が正常と肝機能、腎機能が正常
除外基準
コントロール不良の心疾患、静脈血栓症、脳転移、髄膜播種、出血イベントの歴あり、尿蛋白Grade 3以上、神経障害、脱毛を除くGrade 2より大きな有害事象をもっている患者
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