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特集 一般外来で診断できたら「えっへん!」な疾患38
【各論】
13 meralgia paresthetica(外側大腿皮神経絞扼症候群)
高瀬 啓至
1
1獨協医科大学病院 総合診療科
pp.544
発行日 2019年5月15日
Published Date 2019/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429202053
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
gestalt 外側大腿皮神経の障害により、その分布領域である大腿前面から外側にかけて異常感覚を生じた状態。多くは原因不明だが、肥満や糖尿病などはリスクとなる。股関節や鼠径部の外傷のほか、衣服による圧迫や長時間の立位・伏臥位、ランニングやサイクリングなどにより発症することもある。
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