Japanese
English
Dr.徳田と学ぶ 病歴と診察によるエビデンス内科診断・15
手のしびれ─手根管症候群か?
徳田 安春
1
1地域医療機能推進機構(JCHO)本部
pp.1048-1052
発行日 2015年11月15日
Published Date 2015/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429200392
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1048ページから1052ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
徳田:みなさん,こんにちは.この連載では「臨床疫学」を用いた診断ロジックを学びます.症例に基づきながら,レジデントのみなさんとの対話形式で進めていきます.
今回のケースは,「手のしびれ」感を主訴とする患者さんです.手のしびれの原因疾患には,さまざまな鑑別があります.「脳血管障害」などの頭蓋内疾患,「頸椎症性神経根炎」「手根管症候群」などがありますね.
では,今回の症例をみてみましょう.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

