Japanese
English
研修医読本―臨床の秘伝・奥義を学ぶ・9
初回心電図だけで急性心筋梗塞を否定してはいけない
三木 真司
1
1三菱京都病院循環器科
pp.804-806
発行日 2000年9月15日
Published Date 2000/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414903085
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、804ページから806ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
教訓・鉄則
1)初回心電図で診断できる急性心筋梗塞は半数にしか過ぎません.
2)急性心筋梗塞が疑われる場合は,初回心電図で確診ができなくても入院監視すべきです.繰り返し心電図を記録すれば,24時間以内に大半が診断できます.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

