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特集 癌検診のメリット・デメリット
Key Articles
箕輪 良行
1
1自治医科大学大宮医療センター
pp.435
発行日 1995年5月15日
Published Date 1995/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414901507
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- Abstract 文献概要
各種の癌検診が広く行われており,早期発見から早期治療につながり死亡率が低下することが期待されている.検診の内容によっては検査が被検者に身体的苦痛を与えたり,医療経済的にコストパフォーマンスが悪いことも予想される.本特集ではこれらのメリット・デメリットの観点から効率的な癌検診に関して述べられている.そのような検診に日常的に関与している総合医に参考となる文献のいくつかを紹介する.
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