Japanese
English
増刊号特集 前立腺癌の診療ナビゲーション―わかりやすく丁寧に!
Ⅸ 前立腺癌をめぐる最近のトピックス
8.前立腺組織内アンドロゲン濃度と前立腺癌再燃予測
柴田 康博
1
1群馬大学大学院医学系研究科泌尿器科学
pp.341-346
発行日 2014年4月5日
Published Date 2014/4/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413103545
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、341ページから346ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
063
Q 前立腺組織内アンドロゲン濃度による前立腺癌再燃予測の可能性について教えてください。
Point
●高感度定量法により微量な針生検組織でのアンドロゲン評価が可能になった。
●再燃をきたす症例では治療前組織内テストステロンが高く,DHTが低い。
●組織内T/DHT比により再燃予測が可能であった。

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

