Japanese
English
特集 必読!メニエール病の新分類とその周辺疾患
めまい診断のための新しい検査
New clinical examinations for the diagnosis of dizziness
岩﨑 真一
1
Shinichi Iwasaki
1
1名古屋市立大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科
キーワード:
めまい
,
head impulse test
,
前庭誘発筋電位検査
,
内耳造影MRI検査
,
内リンパ水腫
Keyword:
めまい
,
head impulse test
,
前庭誘発筋電位検査
,
内耳造影MRI検査
,
内リンパ水腫
pp.973-977
発行日 2021年11月20日
Published Date 2021/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411202841
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、973ページから977ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●video head impulse test(vHIT)は速い周波数に対する半規管機能を簡便に調べることが可能である。
●前庭誘発筋電位検査(VEMP)は,耳石器の機能を簡便に評価できる検査である。
●内耳造影MRI検査では,内リンパ水腫の有無について直接的に評価することができる。
●いずれの検査も,その原理や長所・短所について理解したうえでめまい診療に用いることが肝要である。

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

