Japanese
English
増刊号 耳鼻咽喉科処方マニュアル
10.頭頸部がん
甲状腺がん
茶屋原 菜穂子
1
1神戸大学医学部附属病院腫瘍・血液内科
pp.310-313
発行日 2016年4月30日
Published Date 2016/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411200974
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、310ページから313ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
処方のPoint
・分化型甲状腺がんは放射性ヨウ素内用療法(RAI)が不応となっても長期予後が期待できるため,治療開始前1年前後の間に明らかな進行が確認されている症例で分子標的薬治療を検討する。
・病勢進行があっても有症状でない場合があり,効果と副作用のバランスの見極めが重要である。
・分子標的薬にはそれぞれの薬剤に特徴的な副作用があり,いったん治療を開始すれば治療強度維持のため副作用管理が重要で,多職種連携が必要である。

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

