Japanese
English
今月の臨床 避妊法—問題点とその対策
避妊法の基礎知識
4.避妊法と性感染症
野口 昌良
1
1愛知医科大学産婦人科学教室
pp.881-883
発行日 2000年7月10日
Published Date 2000/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409904077
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、881ページから883ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
1999年9月避妊法の一つの選択肢である低用量ピルがようやく本邦において,発売承認となった.
発展途上国においてもすでに数年前より使用されており,先進国で最も遅れた発売承認である.低用量ピルの発売に向けて,厚生省がそのためのガイドラインを作成したのが1986年のことであるので,その後いかに長期にわたって未承認のまま放置されてきたかが解るわけである.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

