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今月の臨床 避妊法—問題点とその対策
避妊法の基礎知識
2.避妊の統計
玉田 太朗
1
1自治医科大学産婦人科
pp.872-874
発行日 2000年7月10日
Published Date 2000/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409904075
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はじめに
昨年は,6月に低用量ピルがようやく承認され,引き続いて10月には銅付加子宮内避妊具,11月には女性用コンドームが承認され,いわゆるモダンな避妊法元年ともよばれる記念すべき年となった.これらにより,わが国の女性も新しい避妊の選択枝を持つことになったが,新しい方法を普及する際の参考となることを願って,これまでのわが国および世界の避妊法の流れを概観したい.

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