Japanese
English
研究
各種治療後に発現する白血球減少症の対策—特に放射線治療患者について
Countermeasures againt leukopenia following various kinds of therapies
岩井 正二
1
Shoji Iwai
1
1信州大学医学部産婦人科学教室
pp.263-266
発行日 1966年4月10日
Published Date 1966/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409203454
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、263ページから266ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
各種治療後に白血球減少症が発現し,そのために治療を中断しなければならないような場合は,日常われわれのしばしば遭遇するところである。ことに化学療法後に発生する白血球減少症は,重篤な全身障害の一つのあらわれとしてきわめて注意すべき症状であり,臨床医として大いに関心のもたれるところであるが,ここにはこれには触れず,主として放射線治療患者に発現する白血球減少症の対策について検討した成績を述べる。

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

