Japanese
English
今月の臨床 いま注目されている 早発卵巣不全(POI)
POIの検査・診断法
内田 明花
1,2
,
丸山 哲夫
1
1慶應義塾大学医学部産婦人科
2東京歯科大学市川総合病院産婦人科
pp.850-854
発行日 2014年9月10日
Published Date 2014/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409103868
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、850ページから854ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●まず最初にFSH,LH,E2,PRL測定を行い,卵巣性無月経(低エストロゲン・高ゴナドトロピン血症性)であることを確認する.
●月経歴,その他の自覚症状,既往歴,家族歴などの詳細な問診により,鑑別診断を考慮に入れながら必要に応じて詳細な原因検索を施行する.
●月経異常以外の問題点の有無(その他の内分泌異常,自己免疫疾患,骨量低下など)についても検査を行う.

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

