Japanese
English
今月の臨床 ホルモン補充療法ガイドライン2012年度版─改訂版を読み解く
HRTに期待される作用・効果
1.更年期症状・泌尿生殖器症状の改善
樋口 毅
1
,
水沼 英樹
2
1弘前大学医学部保健学科
2弘前大学医学部産科婦人科
pp.923-929
発行日 2012年10月10日
Published Date 2012/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409103165
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、923ページから929ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●血管運動神経症状に対して,投与方法にかかわらずHRTは有効である.
●性機能障害,不眠,記憶力低下,うつ状態,関節痛などにHRTは有効である.
●性器萎縮症状,過活動膀胱に対してHRTは有効だが,尿失禁への効果は確定的ではない.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

