Japanese
English
今月の臨床 エイジングと生殖医療
加齢に伴う男性生殖機能の影響
岩本 晃明
1
,
山川 克典
1
,
野澤 資亜利
1
1聖マリアンナ医科大学泌尿器科
pp.1347-1355
発行日 2006年11月10日
Published Date 2006/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409101305
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1347ページから1355ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
男性生殖機能は極言すれば高齢になっても亡くなるまで妊孕能を有しているといえる.しかしながら,加齢に伴う生殖器の特徴的な変化としては精巣サイズが小さくなり,硬度・緊満度が低下してくるということがある.男性生殖機能の加齢に伴う影響を論ずるときには加齢による視床下部・下垂体・性腺系への影響を検証しなければならない.そこで本稿では,加齢に伴う内分泌変化,精子数の変化,精巣組織の形態上の変化について解説する.

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

