Japanese
English
症例検討会 骨・軟部腫瘍10例
症例6—左大腿骨骨腫瘍
花岡 英弥
1
,
崎原 宏
1
,
入 久己
2
,
望月 一男
3
,
布田 由之
3
,
石井 良章
3
,
福住 直由
4
1慶応義塾大学整形外科
2慶応義塾大学中検病理
3杏林大学整形外科
4杏林大学
pp.249-253
発行日 1982年3月25日
Published Date 1982/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408906506
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、249ページから253ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
患者:22歳 女
現病歴:昭41年1月左大腿骨下端部病的骨折を来し(図6-1A),2月,慶大にて掻爬,骨移植,キュンチャー釘による固定を行ったが,同年7月頃より再発し,9月に再度,掻爬,骨移植を行った.しかし,同年12月には,大腿骨下端,脛骨上端の骨融解と軟部組織の膨隆する腫瘍のため(図6-1B),翌昭42年1月,大腿骨中央での切断術を施行した.その後,11年間は順調であったが,昭53年10月,大腿骨切断端に骨融解と軟部へ及ぶ腫瘍の再発を見(図6-2A,B),杏材大学にて転子間部での再切断術を行った.

Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

