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連載 日本の整形外科100年 7
戦後のわが国の整形外科の発展(1)―独創的業績について
小林 晶
1
1福岡整形外科病院
pp.906-910
発行日 2006年8月1日
Published Date 2006/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408100933
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はじめに
戦後,わが国の整形外科学は大きな発展を遂げた.独創的な業績もみられるようになった.中でも関節鏡の世界的普及と,骨における圧電気現象,電気的仮骨形成の発見は,特筆すべきものである.ここでは,これらの業績について改めて回顧したい.

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