Japanese
English
臨床報告・1
鼠径ヘルニアが併存したSpigelヘルニアの1例
A case of Spigelian hernia complicated by bilateral inguinal hernia
三宅 敬二郎
1
,
橋本 哲明
1
,
三宅 俊三
1
Keijiro MIYAKE
1
1財団法人三宅医学研究所附属三宅病院外科
キーワード:
Spigelヘルニア
,
鼠径ヘルニア
,
イレウス
,
CT診断
Keyword:
Spigelヘルニア
,
鼠径ヘルニア
,
イレウス
,
CT診断
pp.1351-1354
発行日 2000年10月20日
Published Date 2000/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407904244
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1351ページから1354ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
Spigelヘルニア(以下,本症)は,きわめて稀な疾患であり,術前診断が困難とされている.また,その発症にはSpigel腱膜の解剖学的特徴に加え,加齢などによる組織の脆弱化や肥満などの増悪因子が関与していると考えられている1〜9).今回,筆者らはイレウスで発症し,術前診断しえた1例を経験した.自験例は両側鼠径ヘルニアが併存していたが,検索しえた限り同様な報告例はない.そこで若干の文献的考察を加えて報告する.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

