Japanese
English
臨床報告
後腹膜原発粘液嚢腫の1例
Primary retroperitoneal mucinous cystadenoma
高畠 一郎
1
,
中泉 治雄
1
,
村上 真也
1
,
木原 鴻洋
1
,
伊藤 廣
2
,
石川 義麿
3
Ichiro TAKABATAKE
1
1公立能登総合病院外科
2公立能登総合病院放射線科
3金沢医科大学第2病理
pp.1541-1544
発行日 1991年12月20日
Published Date 1991/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407900705
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1541ページから1544ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
後腹膜原発の嚢胞は稀な疾患であるが,最近の画像診断の発達につれてその頻度も増加しつつある.しかし,そのなかでも粘液嚢腫の報告は少なく,また,悪性病巣を伴うことが多いため臨床上重要である.
われわれは,後腹膜原発の粘液嚢腫の1例を経験したので,文献的考察を加えて報告する.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

