Japanese
English
動き
精神病理懇話会・富山Ⅲ
武正 建一
1
Kenichi Takemasa
1
1杏林大学医学部精神神経科
1Dept. of Neuropsychiatry, Kyorin Univ. School of Medicine
pp.202-204
発行日 1981年2月15日
Published Date 1981/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405203226
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、202ページから204ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
精神病理学の学術集会を持とうという機運がもち上がり,その第Ⅰ回目の集会が開かれたのが昭和53年6月であり,当時の経緯についてはすでに本誌に印象記として述べられている(佐藤壱三:精神病理懇話会・富山,精神医学,21;105,1979)。昨年(昭和55年9月4日〜6日)をもって第Ⅲ回の集会が盛会のうちに行われたが,これは高柳功氏をはじめとする富山在住の実行委員(河合,刑部,武内,谷野,高田,平野,福田ら各氏)の3年間にわたる並々ならぬ努力と笠原嘉氏,宮本忠雄氏,木村敏氏その他の方々の協力のたまものであったと思われる。自然発生的に生れたというこの会の意図はひと先ず年1回の集会を3回行うということにあったので,昨年をもって一つの区切りを迎えたわけであるが,後に述べるようにこの学術集会はさらに主催者と開催地を変えて継続される予定である。
当初実行委員会の方々も持たれたであろう多少の危惧にもかかわらず,第Ⅰ回,第Ⅱ回と回を重ねるにしたがって各地からの参加者,応募演題共に増加し,今回は参加への演題提出という条件を外したこともあってか180名を越す参加がみられた。第Ⅱ回に続いて今回もある程度演題数を制限せざるを得ない状態であったようで,会場もⅠ,Ⅱ回の呉羽ハイツからより広い富山商工会議所が選ばれた。

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

