Japanese
English
今月の主題 早期胃癌〔2〕
症例
早期胃癌の1例
柚木 宏
1
,
江木 昇
1
,
児玉 彬
2
,
土肥 雪彦
2
1広島大学医学部 浦城内科
2広島大学医学部 星野外科
pp.159-162
発行日 1966年5月25日
Published Date 1966/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403111979
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、159ページから162ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.まえがき
早期胃癌の診断も日進月歩し,今日では径1cm前後のものまで診断し得るようになってきた反面,微細なエロジオン,瘢痕化潰瘍,小さなポリープ,限局性の萎縮性胃炎などとの鑑別診断が一段と困難となってきた.ここに述べる例は早期胃癌と多くのエロジオンの共存した興味ある症例であり,41年3月の早期胃癌研究会においても有意義な討論が交わされた症例であるので,ここに報告する.

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

