Japanese
English
今月の主題 内科医に必要な血管疾患診療の知識
血管疾患治療の理解のために
ステントグラフトによる治療
石丸 新
1
1東京医科大学第2外科
pp.1500-1503
発行日 2002年9月10日
Published Date 2002/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908854
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1500ページから1503ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
治療の原理は,ステントグラフトを動脈瘤の中枢および末梢側の健常部位に固定して,瘤内の減圧を図ることである.
適応疾患は,遠位弓部の一部を含む胸部下行大動脈領域の瘤もしくは解離と,腎動脈分岐部末梢の腹部大動脈瘤である.
治療成績には,適応の選択,システム機能の理解と技術的な習熟が関連する.
本治療法の確立には,なお長期にわたる耐久性の検証が必要である.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

