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今月の主題 糖尿病診療の実際
合併症への対応
糖尿病性腎症—食事療法のあり方
中尾 俊之
1
1東京都済生会中央病院・内科
pp.814-816
発行日 1991年5月10日
Published Date 1991/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900868
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●病期,病態と食事療法
糖尿病性腎症では,腎障害の進展度により病態が異なる.これに合わせて食事療法のありかたも異なったものとなる.
食事管理上よりみると,本症を,1)潜在期,2)慢性腎炎様症候期,3)ネフローゼ期,4)腎不全保存療法期,5)腎不全透析療法期(①血液透析,②CAPD)に区分して考えると好都合である.

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