Japanese
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増刊号 総合内科医の必修臨床問題182問
神経疾患
Question137 70歳の男性.主訴「手のふるえ」
林 祐一
1,2
1岐阜大学医学部附属病院神経内科
2岐阜大学医学部附属病院老年内科
pp.331-332
発行日 2017年4月1日
Published Date 2017/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224810
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- Abstract 文献概要
70歳の男性.
現病歴 若い頃から緊張しやすい性格で,手がふるえることも時々みられた.10年ほど前に友人の葬式で自分の名前を書こうとしたところ手がふるえてうまく書けなかった.緊張すると手がふるえる程度だったが,最近ではコップを持ったときや,自宅の玄関の鍵穴に鍵を差し込もうとしたときに,よく手がふるえるようになった.心配になり自ら来院した.
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