Japanese
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増刊号 総合内科医の必修臨床問題182問
神経疾患
Question129 69歳の男性.主訴「異常な言動・行動」
岩崎 靖
1
1愛知医科大学加齢医科学研究所
pp.315-316
発行日 2017年4月1日
Published Date 2017/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224802
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- Abstract 文献概要
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69歳の男性.
現病歴 2週前から急に落ち着きがなくなり,昼夜を問わず家のなかを歩き回るようになった.次第に会話が困難となり,意味不明の独り言を繰り返すようになった.数日前からは,着替えや食事などの日常生活動作も困難となり,ふらついて頻回に転倒するようになった.このように異常な行動や言動を呈するため,家族に連れられて来院した.
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