Japanese
English
今月の主題 水と電解質
調節因子とその異常
甲状腺ホルモン
紫芝 良昌
1
1虎の門病院・内分泌学科
pp.714-716
発行日 1983年5月10日
Published Date 1983/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402218254
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、714ページから716ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
甲状腺ホルモンは水電解質代謝の調節においてさまざまな作用点を持っており,甲状腺ホルモン欠乏において水貯留による低ナトリウム(Na)血症を起こしたり,甲状腺機能亢進症において低カリウム(K)血症性周期性四肢麻痺を起こしたりする.最終的にはこれらの異常がなぜ起こるかについて合理的な説明がなされなければならないのであるが,まずはじめに現在甲状腺ホルモンの作用の本態がどのように理解されているかを簡単にふりかえっておくことが必要であろう.

Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

