Japanese
English
グラフ
目でみる抗菌作用—抗生物質による細菌のCell wall合成阻害
中澤 昭三
1
,
西野 武志
1京都薬大・微生物学
pp.1661-1666
発行日 1970年11月10日
Published Date 1970/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203396
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1661ページから1666ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ペニシリン系あるいはセファロスポリン系抗生物質の作用機序は細菌の細胞壁Cell wallの合成阻害であることが生化学的に知られている.今回,わたくしどもは経口合成セファロスポリン系のセファレキシンCephalexin(CEX)を用いてブドウ球菌,大腸菌などのCell wall合成阻害による抗菌作用の仕組を位相差顕微鏡ならびに超薄切片標本による電子顕微鏡的観察を行なったのでここに紹介する.

Copyright © 1970, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

