Japanese
English
特集 内科医のための皮疹の診かたのロジック
内科医が診る皮膚疾患:診断・治療とコンサルテーション
虫刺症
夏秋 優
1
1兵庫医科大学皮膚科学教室
pp.886-890
発行日 2014年5月10日
Published Date 2014/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402107545
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、886ページから890ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
◎虫刺症は有害節足動物の刺咬,吸血,接触による,刺激性あるいはアレルギー性の炎症反応である.
◎ハチ,ムカデなどの刺咬ではまず痛みが出現するが,アナフィラキシーショックに注意する.
◎カ,ブユ,ノミ,トコジラミ,ダニなどによる虫刺症では孤立性の掻痒性紅色丘疹がみられ,その皮疹分布に特徴がある.

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

