Japanese
English
今月の主題 呼吸不全の診療
呼吸不全を招く疾患
気胸
渡邉 秀裕
1
1東海大学医学部付属八王子病院呼吸器内科
pp.1399-1403
発行日 2010年8月10日
Published Date 2010/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402104569
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1399ページから1403ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★気胸は自然気胸いわゆる特発性(原発性)気胸と外傷,基礎疾患による続発性気胸に分けられる.
★緊張性気胸,血気胸,両側性気胸,基礎疾患下での気胸はいずれも緊急性を要する.
★緊張性気胸での緊急脱気は肺損傷に,血気胸での胸腔ドレーンは出血性ショックに注意する.
★再膨張性肺水腫は肺の再膨張後1時間以内に64%が発症する.若年齢,虚脱後72時間以上,虚脱率30%以上,急速な吸引が危険因子である.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

